気分を重ねて、好きをつくる Vol.4

\お待たせしました/
Vol.4 公開です!!!
“年相応より、気分相応”。
そんな言葉を体現する小島トコさんと、
日常の一瞬をドラマのように切り取るコジマイサムさん。
お二人を迎え、“as know as de base ”
らしさはそのままに、
トコさんのスタイルを重ね合わせた
コーディネートをご紹介します。
いつもの着こなしに少しだけ新しい風を。
初めましての方も、ずっと好きでいてくださる方も、
新しい“好き”が見つかりますように。

◆Profile◆
小島トコさん
“年相応より気分相応”をモットーに、
日々の装いを自由に楽しむ様子をInstagramで発信。
トコさんらしい、見ているだけで元気が出るような
コーデが多くの共感を集めています。
コジマイサムさん
小島トコさんの夫であり、ダンサー。
Instagramではトコさんの日常をドラマのように
切り取る写真が人気で、
あたたかい視点と自然な空気感が魅力です。
Instagram : tocographer
STYLE.01 | デニムベストで軽やかに
WEB限定のシャツと柔らかなスカートの組み合わせに、
デニムベストを重ねて、ほどよくカジュアルダウン。
異なる素材をレイヤードすることで、
甘さの中に芯のあるバランスが生まれます。
動くたびに揺れるプリーツが、
装いに軽やかなリズムを添えるスタイル。



STYLE.02 | 重ねて作る優しい存在感
ワンピースとパンツのレイヤードに、
プリーツスカートを重ねた、奥行きのあるスタイル。
動くたびに表情を変えるシルエットが、
装いに自然なリズムを生み出します。
レースのカーディガンを羽織ることで、
カジュアルな重ね着もやわらかな印象に。
色や素材を重ねながら、
“好き”をそのまま楽しむ着こなしです。



STYLE.03 | 透け感をラフに楽しむ
軽やかなボイル素材のブラウスに、
レーストップスを重ねた、やさしい透け感のレイヤード。
甘くなりがちな素材同士も、
デニムスカートを合わせることで、
ぐっとカジュアルな印象に。
足元はスニーカーで外して、気取らず今の気分のままに。
透け感を“特別”にしすぎない、
日常にちょうどいいバランスのスタイルです。



STYLE.04 | ドット×ハンサム
ドット柄のシャツに、
立体感のあるバルーンスカートを合わせた、
甘さを抑えた大人のドットスタイル。
今回はスカートを胸元まで上げ、
ミニスカート風の丈感へとチェンジ。
トコさんらしい着こなしの工夫が光ります。
柄の可愛さを前に出しすぎず、
シルエットでバランスを取ることで凛とした印象に。
足元は重さのあるシューズを合わせて、
全体をハンサムに引き締めています。



STYLE.05 | 柄を重ねて気分をあげる
印象的な幾何学柄プリントを、
ワンピースとブラウスのレイヤードで楽しむスタイル。
ウエストにもあえてブラウスを巻き3色を贅沢にMIX。
柄×柄の組み合わせも同じ世界観で揃えることで、
自然とまとまりのある着こなしに仕上がります。
シルエットに動きがある分、小物や足元はシンプルに。
主役はあくまでプリント。
“今日はこれが着たい”という気分を、
そのまま形にしたスタイリングです。



STYLE.06 | 重ねるほど優しくなる
ふんわりとしたボイル素材のブラウスを、
あえて腰にも巻いて、
空気をまとうような軽やかさと
ボリューム感を楽しむスタイル。
透け感のあるトップス同士も、
自然とまとまりのあるレイヤードに仕上がります。
レースベストを重ねれば、
甘さが加わりつつも、どこかラフな印象に。
柄のパンツを合わせて、肩の力を抜いたバランスに。



STYLE.07 | 柄を気負わずまとう
存在感のあるWEB限定のジャカード柄のワンピースを
さらりと一枚で楽しむスタイル。
上からボイル素材のブラウスを2枚重ねることで、
色のハーモニーが生まれ、柄の印象もやわらぎます。
きちんと決めすぎず、ラフに、気分のままに。
“今日はこれがちょうどいい”
そんな感覚を大切にした、締めくくりのスタイルです。



少しずつ春の訪れを感じる今日この頃。
ボイル素材やメッシュ、レースで季節を感じながら、
自分が好きなバランスで、
毎日のコーディネートにちょっとした楽しさを。
着方や重ね方を少し変えるだけで、いつもの服も新鮮に。
無理をしない、でも自分らしい。
そんな着こなしのヒントを集めました。
as know as de baseで、気分相応の毎日を。

Model : 小島トコ
Photo : コジマイサム
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